イヤイヤ期の苦悩

育児

こんにちは!羊です羊1

2歳半を過ぎた我が家の長女、イヤイヤ期の絶頂を迎えております。本日もイヤイヤ絶好調。家が叫び声で溢れております。

2歳直前 イヤイヤは突然に

それは突然やってきました。

離乳食も終わり、娘も完了食を経て大人と同じごはんを一緒に食べるようになった娘。

口を開けて食べ物を待つだけだった彼女が、自分でスプーンとフォークを持ってごはんをすくい、ハンバーグを巧みに口に運ぶ姿に感動。

うちの子は好き嫌いもしないし、天使のように可愛いなぁ・・・♡

そんなことを思っていました。

それがある日、いつものように「ごはんの時間だよ〜(はぁと)」と声をかけるも・・・

「いらない」

耳を疑いました。

我が家の天使がご飯を食べないと言っているのです。

「おなかいっぱいなの?」「おなかいたいの?」と聞いてみるものの、「いらない、イヤ」ばかり。

どうしていいかわかりません。

当時はまだ言葉でコミュニケーションを十分取れるほどではなかったので、何をしたいのか聞き出すことができませんでした。そのくせ「いらない」という言葉ははっきりと滑舌良く話します。やべぇ

今思えば、イヤイヤ期なんだなぁ・・・と微笑んで見ていられますが、当時の僕はパニック。

育児本に最もやってはいけないと書いてある、無理やり食べさせるという行いをしてしまい、今まで築き上げてきた親子の信頼は崩れ、結局食べさせることはできませんでした。

夕食を食べずに泣き崩れる娘の顔は、天使ではなく邪神に変わっていました。

その後・・・2歳半

それからというもの、あらゆるものが嫌になったようです。

保育園に行くのもイヤ、家で遊ぶのもイヤ、公園もイヤ、おもちゃがイヤ、パパがイヤ、プリンは好き。

口も達者になって「パパは足がかゆいからイヤなの!ほらソファに座ってごらん!」とミステリアスな理由で諭される状態に。反論も思い浮かびません。

僕らは毎朝ヨーグルトに「アマニ油」をかけて食べるのですが、自分のごはんにもアマニ油をかけてほしいといって、

「アマニ油ーー!!!!イヤァァァァ!!!!」と叫ぶ声が家中に響き渡ります。


もうどうしたらよいかわからなくなって、僕らは考えるのをやめました

「ごはんを1食くらい抜いたっていいじゃない」「公園で遊ばなくてもいいじゃない」「歯を磨かなくてもいいじゃない(よくない)

そんな気持ちで生きてます。

育児本を読むとそういうことがよく書いてあります。読んだ当時は理解できなかったけど、今なら理解できます。

今日も夜寝るのが嫌で、もっと遊びたいと叫んでいましたが、仏の気持ちで布団に連れていきました。

寝かしつけは妻がやってくれています。寝室から邪神の叫び声が聞こえてきます。ママごめんよ。ありがとう。愛してるぜ。

おしまい

イヤイヤ期って3-4歳位まで続くらしいですね。

僕にはそれが信じられません。4歳までではなく一生続くのでは?と感じてしまいます。

これはイヤイヤ期なんかではなく、我が子の生まれ持った性格なのでは?

全ては成長してから明らかになりますが・・・。

今日はこのへんで終わります。それではまたー羊

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